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ちりとり鍋とは?
大阪のコリアンタウンにある万才橋のたもとで鉄工所を営んで先代が、
その一角でホルモン鍋の屋台をはじめます。野菜たっぷりのホルモン鍋
は、普通の鉄板では汁が吹きこぼれ、煮炊き用の鍋では深すぎると
いうことで、ステンレス製の薄くて四角い鍋を作ったのが原点。
その鍋が、掃除に使うチリトリに似てることから『ちりとり鍋』と言われる
ようになった。


「ちりとり鍋久保」の特徴
私共のちりとり鍋は、炭火焼肉久保亭との国産牛一括仕入により実現
した、焼肉屋が自信を持ってお勧めするホルモンと、たっぷりの新鮮野菜
に、ちりとり屋久保特製の味噌ダレベースで召し上がっていただきます。
最後の隠し味である「愛情」が、一層おいしさを引き立たせます。

店内の様子
店内は、女性のみでも、お気軽にご利用いただける落ち着いた雰囲気で
す。それぞれの席には、仕切り用ロールカーテンを設置しております
ので、ゆっくりとお食事を楽しんでいただけます。
カウンター席・テーブル席(4人席×3)・個室(最大10名様までOK)・
座敷(4人席×3、15人前後までの宴会にもご利用いただけます。

お召しあがり方
ちりとり鍋は、これといって決まった食べ方はありません。まずはじめに、
ホルモンと野菜を煮込む肉盛りか、魚介類と野菜を煮込む魚盛りかを選
んでいただきます。その後は、それぞれの好みに応じてお召し上がり
下さい。
・ある人は、飯のお供としてそのまま食べる
・ある人は、コチジャンを入れて味を濃くして召し上がり
・ある人は、途中に、ウインナー・豆腐などのトッピング
(もやしなんかもおいしいですよ)
・ある人は、最後の締めは中華麺
・ある人は、味噌ダレベースにご飯を混ぜて雑炊に
・店主久保のおすすめは、しめに生卵入れ、半熟になった
卵をめしの上にのせてガッツク。これ最高。
それぞれ自由な食べ方で、ちりとり鍋を楽しんでいただければ
幸いです。
